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明日のJ.BOY

沖縄で生活してます。バイクとごはんと日々の気付きを書いてます。ずるずる。

ブログチャレンジシリーズ お題スロットより

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お題「誰にも信じてもらえない体験」

 信じられないとまではいかないけど振り返れば、まるで最初からストーリーがあったように物事がトントン拍子に進んで行って多くのひとに助けられながら進んで来ていました。そんな僕の体験を 話したいと思います。

 

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要約

  1. バイクで家出して知り合ったひとたちのオススメ観光先を巡る
  2. 自転車で全国一周してる、病んでしまった元先生に沖縄を勧められる
  3. 沖縄本島で警察に追いかけられ殴られる  ヘルメットを盗まれる
  4. フェリーの時間の関係で全く行くつもりがなかった石垣島に向かう
  5. 民宿で一緒だった方のアドバイスでお金を使い切り帰れなくなる
  6. 偶然入ったトンカツ屋さんで仕事を紹介してもらう
  7. ホテルで働くことになりそこで知り合った外国の人と付き合う
  8. 1ヶ月で別れるがそれがきっかけで7歳上の人と付き合う
  9. 無職で貯金もないけど結婚を決める
  10. 相手は地元の県でも中堅の会社の令嬢でした。あは。

 

 

という感じです。文章にするとなんかすごい。因みにこのエピソードは家出から約2年の間の出来事の中の一部分です。なんかもう夢みたいな時間だった。その時はそうは思わずそれが普通だったからあんまり自覚はありませんでしたけど。

楽しいとき、幸せなときというのは案外自覚がなくって淡々と過ぎていくものなのかもしれないですね。

 

その時は思い立ったら即行動がモットーでしたいことはすぐに実行してた。思った事もそのまま口に出していて忠告やアドバイスを受けていたような気がします。

思惑とか悪意とか無くて純粋に思ったことや疑問を口にしていて今とは真逆でした。

当時は何も考えずただただ楽しかった。仲間も格好いい大人も沢山いましたし、お手本になるような人が結構いてあんな大人になれたらいいなぁといつも思っていました。今の僕はそういう大人には……なりきれていません。もっと時間が経てば理想に近付けるかな。

 

当時は楽しかったけど戻りたいとは思わない。戻っても同じことの繰り返しだし

今の自分が結構気に入っているからね。毎日を淡々と過ごしていれば叉いいときがめぐってきます。それまで焦らず騒がす丁寧に生活していきたいものです。ふふ、出来るかな。